60年代から数々の名曲を世に送り出し、殊にディオンヌ・ワーウィックの歌唱による代表曲「世界は愛を求めている」「小さな願い」「恋よ、さようなら」などで広く知られる作曲家バート・バカラックの自伝。盟友で作詞家のハル・デイヴィッドとの関係、4度に及ぶ結婚歴・プレイボーイぶりや、自ら命を絶った今は亡き娘についてまで。邦訳化が待ち望まれていた一冊が遂に刊行!(推薦文:小西康陽)【CONTENTS】プロローグ:ニッキー第1章 わが人生の物語第2章 天国行きの夜行便