1928年にウンベルト カビッキオーリ氏が、この地の自然の恵みを生かした伝統的な味わいを
一人でも多くの人に知ってほしいと願って設立したワイナリーでエミリアロマーニャ州 モデナに位置している。

ランブルスコはエミリア・ロマーニャ、特にモデナ地方で造られる赤の微発泡性のワインで、
カビッキオーリはこのランブルスコの生産者として、イタリア国内で最高の人気を誇っている。
中でも、最良とされる軽やかな色合いながらも、凝縮した果実味豊かな上質のソルバーラ種を中心に栽培している。
この他にも、甘みと苦味のバランスの取れたコクのあるタイプや、辛口でボディのしっかりしたタイプ等、
それぞれの畑の自然条件を生かしたワイン造りを行っている。

カビッキオーリは高いクォリティを保ちながら安定供給出来る、大手ながらも情熱を持った信頼の生産者。
ガンベロロッソ誌では「ランブルスコ生産者の一つの指針となるワイナリー」と高く評価されている。




カビッキオーリは、ガンベロロッソで好評価。

ルビー色の美しい色調と新鮮で馥郁とした香気に満ち、
程よいコクと甘さがある。

微発泡。

甘さの中にも苦みと渋みが溶け合った"大人の甘口"。



★受賞履歴★

ガンベロロッソ 1グラス (2008)

GUIDA DEI VINI ITALIANI 85pt (2008)

DUEMILAVINI 3房 (2008)

VINI D'ITALIA 2ボトル (2008)


カヴィッキオーリ