■アーティスト
ホープ
■内容紹介
ヴァイオリンという楽器が劇的な発展を遂げ、ヴァイオリニストや作曲家たちがルネッサンス時代の厳格さから解放された“バロック”という時代。音楽家たちはヨーロッパ各地を旅して周り、様々な様式を融合させ、革新と洗練をもって独自の表現を探究した。才人ヴァイオリニスト、ダニエル・ホープによるこの非凡なセレクションは、このような時代のヴァイオリン音楽にフォーカスし、この豊穣の時代から珠玉の作品を掘り起こしてその多様性を示すとともに、バロックの精神を現代に蘇らせたものといえる。 (C)RS
■曲名
(1)チャッコーナ
(2)サラバンダ HWV437
(3)リチェルカータ 第2番
(4)甘美な旋律
(5)3声と4声のパッサカリオ (≪様々な楽器のための教会ソナタと室内ソナタに分けられたジャンル≫ 作品22から)
(6)昔のサラバンダあるいはチャッコーナによる様々な変奏
(7)カノンとジグ 3つのヴァイオリンと通奏低音のための カノン
(8)カノンとジグ 3つのヴァイオリンと通奏低音のための ジグ
(9)ヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための協奏曲 イ短調 第1楽章: Adagio
(10)ヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための協奏曲 イ短調 第2楽章: Allegro
(11)ヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための協奏曲 イ短調 第3楽章: Presto
(12)鐘の模倣 (無伴奏ヴァイオリン・ソナタ、ソナタ第3番から)
(13)スコットランド風ユーモアに基づくグラウンド (ヴァイオリンのためのエア集 第4巻 組曲 ヘ長調から)
(14)合奏協奏曲 第5番 ト短調 (アルカンジェロ・コレッリのヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ 作品5の5の編曲) 第1楽章: Adagio
(15)合奏協奏曲 第5番 ト短調 (アルカンジェロ・コレッリのヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ 作品5の5の編曲) 第2楽章: Vivace
(16)合奏協奏曲 第5番 ト短調 (アルカンジェロ・コレッリのヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ 作品5の5の編曲) 第3楽章: Adagio
(17)合奏協奏曲 第5番 ト短調 (アルカンジェロ・コレッリのヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ 作品5の5の編曲) 第4楽章: Allegro
(18)ナポリのガリアルダ
(19)3声のパサカージェ
(20)タンブラン
(21)グリーンスリーヴズ・トゥ・ア・グラウンド
(22)その壮大でかくも名声を博した戦い (ソナタ イ長調≪戦い≫から)
(23)リュートの模倣 (無伴奏ヴァイオリン・ソナタ集、ソナタ第2番から)
(24)エール (管弦楽組曲 第3番 ニ長調 BWV1068から)