■著者
マイケル・I・ハンデル
杉之尾宜生
西田陽一

■内容紹介
戦略と戦争を論じた最も重要な書『孫子』と『戦争論』。スタイルも分量も真逆な両者をいったいどのように比較するのか?本書は、統率、インテリジェンスなどトピックスごとに両書の極めつけの言葉を取り上げて解説した米陸軍戦略大学校のテキスト。不可能と思われてきた両者の比較を大胆に行い、矛盾点、類似点、補完関係を明らかにします。

■シリーズ名等
日経ビジネス人文庫 は17-1