■著者猿山純夫日本貿易会「内なるグローバル化と商社の役割」特別研究会■内容紹介海外に向けてのグローバル化を推進してきた日本。しかし、国内のグローバル化は遅れている。新興国や先端IT(情報通信)産業が経済成長の先陣を切る時代には、海外の知恵や発想、それを体現する外国人材や企業を招き入れることが不可欠だ。日本を新たな挑戦や革新を促し、価値創造を育む場とするために何が必要か、商社はどんな貢献ができるのか―国内に新風を吹き込む「21世紀の開国」を提言する。