香水・フレグランス:フルボトル:メンズ・男性用
PIERRE CARDIN:INNOVATION EAU DE COLOGNE SPRAY
ピエール カルダン:イノベーション オーデコロン・スプレータイプ 100ml



ジャンヌ・パカンやエルザ・スキャパレリ、クリスチャン・ディオールなどで下積みをして、1950年にブランドを立ち上げた「ピエール・カルダン」。初めはジャン・コクトーの映画衣装などで人気でしたが、1953年に発表した「バブル・ドレス」がブレイクして、その後も次々と革新的なコレクションを展開。1960年代から70年代のファッション・モードをリードしました。ちなみに日本市場に参入した最初のヨーロッパ・ハイ・ファッション・メゾンとしても有名です。

こちらはそんな高級メゾンのフレグランス・ラインから、2013年に発売されたメンズ香水です。カルダン香水は一部を除いて日本ではとてもレアな物ばかりで、この作品もかなり稀少品ですので、お求めはお早めに。香りはモダンでアーティスティックなアロマティック・ノートの香調がベース。イノヴェイション=革新というネーミングにふさわしいような、意欲あふれる一品に仕上がっております。

ベルガモットやネロリなどが、フレッシュでスポーティブなシトラス・ノートを香り立たせるトップから、
ラベンダー、プラム、ピオニー、コーヒーなどが、アーヴァンでコンテンポラリーなアロマティック・ノートを浮かび上がらせるミドルへ。
ラストはサンダルウッド、アガ・ウッド、バニラ、トンカビーンズなどが、マイルドでオリエンタルなウッディー・バニラ・スウィートを香らせて、リッチでメロウなセンシュアリティーをアピールしてくれそうです。

プロデュースは、ダビドフやクロエ、クリストバル・バレンシアガなどの香水ラインも手がけている、大手の「COTY」です。ミドルのアロマ香が凝っていて、そこはかとなくユニセックスなたたずまいをかもし出しております。ラストの甘さも引き立っておりますので、意外とレディスがまとってもマッチするかもしれません。どちらかというと春夏向きですが、秋などにもお使いいただけそうです。なんにせよ、香水通好みの一品といえそうです。

スペーシーなボトルやボックスも存在感あるデザインですね。その昔ピエール・カルダンが流行らせた「コスモ・ルック」にちなんでクリエイトされたものです。



●直射日光のあたるお肌に香水をつけますと、まれにかぶれたりシミになる場合がございます。
●可燃性製品は火気には十分ご注意ください。
●傷やはれもの・湿疹など、異常のある部位にはお使いにならないでください。
●フレグランス商品は、シルク・薄い布地や白または淡い色の衣服には、シミになることがありますので、直接おつけにならないでください。
●目に入ったときは、直ちに洗い流してください。



●乳幼児の手の届かないところに保管してください。
●極端に高温または低温の場所、直射日光の当たる場所には保管しないでください。
●使用後は必ずキャップをしっかりと閉めてください。