■著者
加藤良雄

■内容紹介
「俺は先生の生徒でよかったよ」―教師生活で、生徒に絶望したことは何度もある。しかし、絶望から救ってくれたのもまた、生徒であった―。学校に傷つき、家庭に悩み、さまざまな重いものを背負っている夜間高校の生徒たち。彼らと向き合い、一緒に学び成長していった教師の記録。