■著者松山晋也■内容紹介ボサノヴァ、映画『男と女』、加藤和彦やYMOとの交流…俳優として、シンガーソングライターとして、プロデューサーとして、そしてレーベルのオーナーとして、数々の輝かしい軌跡を遺し、2016年に世を去ったピエール・バルー。その壮大な仕事の全体像を、高橋幸宏、鈴木慶一、牧村憲一ら当事者の新証言をまじえながら描き出す、世界初となるピエール・バルー/サラヴァの決定版バイオグラフィー。