■著者川岸殴魚■内容紹介露都(肩書き・勇者)が生徒会長に就任し、最初の仕事となった文化祭を、副会長として手伝うことになった大沼(肩書き・邪神)。銭ゲバー直線の露都の行動に悩みつつ、帰宅した大沼が全邪協の職員から受け取ったのは『ダメ邪神脱出マニュアル』だった。え?「初心者」より格が落ちてる―?本書はそんな「ダメ邪神」に降格後さらに、男と女とネジに分裂してしまった主人公の日常について書かれた小説です。■シリーズ名等ガガガ文庫 ガか5-6