■著者陳培豊■内容紹介「同化」政策の柱とされた国語教育を、台湾人はどのように受けとめていたのか。近代化への希求と支配への抵抗が交錯するなかでの「同化」をめぐる双方の思惑とその差異を、日台両近現代史の対話を通じて明らかにし、台湾近代化の諸問題を問い直す。台湾現代史の構築へ向けた新たな試み。