■著者
詩と思想編集委員会

■内容紹介
格差社会の中で、言葉の歪曲と空洞化が進んでいる。歴史の転換点となる時代だからこそ、沈黙してはいられない。記録と記憶を未来へと継承し、詩を書くことの意味を問う一大アンソロジー!月刊詩誌「詩と思想」に拠る全国の詩人たちの精選作品集。世代と地域の枠を超えて、現代日本を代表する最新作447篇を収録。