香水・フレグランス:フルボトル:レディース・女性用
KENZO:FLOWER BY KENZO L’EAU ORIGINELEE EAU DE TOILETTE SPRAY
ケンゾー:フラワー バイ ケンゾー ロー オーデトワレ・スプレータイプ 100ml



1970年代から、おもにヨーロッパのファッション・シーンで絶大な支持を勝ち得ている、ジャパニーズ・メゾン「ケンゾー」。ワン・アンド・オンリーのフォークロアを提案した高田賢三のトラディションは、現在はウンベルト・レオン&キャロル・リムのディレクションにしっかりと受け継がれ、毎年のパリ・コレクションでオーディエンスの目を楽しませております。

こちらは、そんなケンゾーのフレグランス・ラインから、2015年に発売されたレディス香水です。オリジナルは、2000年に発売されてロング・セラーを記録している「フラワー・バイ・ケンゾー」で、今回はそのニュー・ファミリーとなっております。このコレクションは、似たような見た目や名前の作品が多いので、おまちがいありませんように。ちなみにこの作品は、正式名の「フラワー・バイ・ケンゾー・ロー・オリジネーリ」という名前で販売されていることもあります。香りは、リリカルでオープン・マインドな香気がプレイフルな、フローラル・フレッシュの香調がベース。ライトできれいなテクスチャーの、いつものフラワー・バイ・ケンゾー・クオリティにしあげられております。

ジンジャー・フラワー、ベルガモット、レモン、アクアティック・ノート、ピンクペッパーなどが、トランスペアレントでりりしいようなシトラス・フローラルを香り立たせるトップから、
ピオニー、イエローフリージア、グリーンアップル、ピーチ、ローズなどが、パウダリーでチャーミングなフローラル・ノートを浮かび上がらせるミドルへ。
ラストはムスクやヴァイオレットなどが、さっぱりとした、いやみのないスウィートで全体をドライダウンさせて、モダンで華やかなセンシュアリティーを引き立ててくれそうです。

調香は、キャロライナ・ヘレラの「212」やブルガリの「オムニア」、カルバン・クラインの「トゥルース」などを手がけている、巨匠のアルベルト・モリアス。プロデュースは、ケンゾーの親会社の「モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン」です。春夏のデイタイムにベストマッチするでしょう。

ボトルやボックスのデザインも、いつもながらシンプル・ビューティーなデザインですね。



●直射日光のあたるお肌に香水をつけますと、まれにかぶれたりシミになる場合がございます。
●可燃性製品は火気には十分ご注意ください。
●傷やはれもの・湿疹など、異常のある部位にはお使いにならないでください。
●フレグランス商品は、シルク・薄い布地や白または淡い色の衣服には、シミになることがありますので、直接おつけにならないでください。
●目に入ったときは、直ちに洗い流してください。



●乳幼児の手の届かないところに保管してください。
●極端に高温または低温の場所、直射日光の当たる場所には保管しないでください。
●使用後は必ずキャップをしっかりと閉めてください。