おさまる、動く、みずみずしい髪へ。
内部からクセの質感を整えて扱いやすく導く“イオセラム”

  • 自分の髪を「ややクセ毛」「かなりクセ毛」と感じる女性は、なんと全体の65%。ゴワつき、パサつきは気になるけれど、クセならではの自然なニュアンスを活かして、楽しむ人もたくさん!
  • それは毛髪形状の特性からくるものです。断面で見ると、直毛は真円(=まんまる)に近く、一方のクセ毛は、1本1本に不均一なゆがみのある形状。さらにクセ毛の内部構造は、外側は水分を吸いやすく、内側は吸いにくい2つの個性がミックス。だから湿度変化の影響でふくらんだり、パサついたりと、質感が変化・・・。
  • 根元からのクセで洗いにくい地肌と髪をやさしくきれいに洗うこと。そして、からんでダメージを受けやすいクセのある髪は、内部までうるおいを届けて、表面は軽やかにさらっと仕上がるタイプのケア成分でいたわり守ることが大切。自分の髪質に合った質感ケアによって、つややかで扱いやすい、気持ちのいい髪が続きます。






マッサージするように地肌をきちんと洗いましょう。ケアの基本はシャンプーから。地肌のすみずみまで届く、濃密なクリーミー泡で、落ちにくい汚れやニオイをやさしくしっかりオフ。
濡れたままの状態で寝るのはできるだけ避けて。じつはとてもデリケートなクセ毛。濡れたままベッドに直行すると、まくらとの摩擦や、髪同士の摩擦でよりダメージを受けやすく、ゴワつきの原因に…(なるべく乾かしてからの睡眠を♪)。
ドライヤーや アイロン前には保湿と保護のダブルケアを。毛髪の表面が乾きやすい特徴をもったクセ毛は、熱に対してもやさしいケアが必要です。ブローやアレンジの前には、水分や油分をしっかりチャージ。スタイルも決まりやすくなり、湿気などの環境変化からもプロテクトできます。
ハネる方向とは逆にブローしましょう。ハネる方向とは逆にドライヤーを当てて、熱の力で左右のバランス調整。これも自分の髪とおしゃれに仲良しになる簡単なコツ!
サロントリートメントのスペシャルなごほうびを。デリケートでダメージを受けやすいクセ毛には、毛髪の内部にまでしっかり浸透するスペシャルなケア成分を定期的に補給して、髪のコンディションを整えましょう。気になるエイジングには地肌ケアもおすすめです。根元から美しい「ぷるるんヘア」に。