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アルザスにおいてエレガント系ピノ・ノワールの生産者 の名前をあげるなら、筆頭に上がってくるのがこのポール・ ブランは間違いなくその一人! その名も、 [ドメーヌ・ポール・ブランク ピノ・ノワール 2013]!! ドメーヌ・ポール・ブランクの歴史は古く、1610年に オーストリアからアルザスに移り、葡萄畑を買い入れた ことに始まります。現在では、36ヘクタールまで畑を 増やし、その中には、シュロスベルクやフルシュテンタ ム、マンブールなど、中部アルザスを代表する銘醸畑を 所有しています。 ブランク家では「テロワールの持つ力を最大限に引き出 すこと」を家訓とし、これを忠実に守ってワイン造りが 行われていますので、1989年以来、認証はとっていませ んが、畑で化学肥料,除草剤類は一切使用していません。 自然酵母使用。 アルザスのピノ・ノワールの歴史は古く、リースリング などの現在ある代表品種よりも以前から造られていたと いう記述はあります。そのため、近年、グランクリュに ピノ・ノワールを栽培する生産者も増えています。 ポール・ブランクはその先駆者的存在。35年前からピノ・ ノワールの栽培を始め、ブルゴーニュで父親が修行して いたことからも、クローンもブルゴーニュのものを使用 しています。アルザスのピノ・ノワールは果実味がしっ かりとした少し田舎っぽい雰囲気のものも多いのですが、 このピノ・ノワールはグラスが透けるように淡く、透明 感があり、キメの細かいタンニン、なめらかなビロード のようなテクスチャーで、非常にエレガントなスタイル です。 これは複数区画からのブレンドなので、様々な土壌のタ イプのもたらす味わいが一体となり、繊細ながらも複雑 でバランスのとれた味わいになっています。 2015年に来日した際に生産者さんとこのピノ・ノワール をご一緒させていただきましたが、このエレガントな 気品ある味わいに感動したことを伝えると、とてもうれ しそうにされていたことが印象的でした。 最近注目のアルザスのピノ・ノワール、お試しいただく とすれば、このポール・ブランクは是非おすすめです。 数量は限りがありますので、お見逃しなく! | |||||||||||||||||||||||||