シャトー・デュドン — 丁寧に造られた、クラシックなスタイルのボルドーワイン

メドック格付け2級「シャトー・グリュオ・ラローズ」のオーナーが手掛けるボルドー産長期熟成ワイン!!

シャトー・デュドンにも、グリュオー・ラローズと同じ情熱をそそぐ — ジャン・メルロー氏

『本当に美味しい料理を提供しているレストランには、そこのシェフが休日に家族と、自分でお金を払って食事をしに来ます。このことに気づいてから私は、自分が本当に飲みたいと思うワイン以外は、販売しないことにしました。「シャトー・デュドン」にも、「グリュオー・ラローズ」とまったく同じ情熱を注いでいます』

シャトー・デュドン

メルロー氏の哲学である「エキスを抽出し過ぎない、クラシックなスタイルのボルドーワイン」が丁寧に造られる

シャトー・デュドンはボーレック村にある1789年設立のプティ・シャトーです。1973年よりメドック格付け2級のシャトー・グリュオー・ラローズのオーナー、ジャン・メルロー氏の所有となりました。メルロー氏は自分が本当に飲みたいと思うワイン以外は販売しないと言いシャトー・デュドンにも、グリュオー・ラローズとまったく同じ情熱を注いでいます。

ボルドー南東のボーレック村のガロンヌ河を見下ろす粘土・石灰質の丘陵畑で、減農薬栽培にて育てられた平均樹齢37年の葡萄を使用し、温度調節設備完備のタンクを使って15–21日間かけて醸造した後、セメントタンクにて12ヶ月熟成させます。エキスを抽出し過ぎない、クラシックなスタイルのボルドーワインが丁寧に造られています。

20年熟成クラシック・ボルドー。

シャトー・デュドン〈赤〉

レンガ色がかった光沢を持つ外観に、下草、動物の皮革、火を通したフルーツ等の熟成に由来する香りが広がります。味わいはメントールのような風味、爽やかさ、溶け込んだタンニンが感じられます。

レンガ色がかった光沢を持つ外観に、下草、動物の皮革、火を通したフルーツ等の熟成に由来する香りが広がります。味わいはメントールのような風味、爽やかさ、溶け込んだタンニンが感じられます。

色・タイプ 赤/ミディアムボディ/辛口
品種 メルロー40%、カベルネ・フラン30%、カベルネ・ソーヴィ二ヨン30%
容量 750ml
産地 フランス ボルドー