今や稀少★二大評価誌【98点】の超スーパー・ヴィンテージ2005年!!
品質急上昇中のマルゴー二級[ブラーヌ・カントナック]のお手頃セカンド!!
ファーストはパーカー【95点】!!アメリカでは今や200ドル近い価格!!
『カシスや甘草にハーブ、栗、プラムなど複雑なニュアンス!!
果実味に富みながら、マルゴーらしいシルキーな滑らかな味わいと、
熟して品の良いタンニンとのバランスがお楽しみいただけます。』
[バロン・ド・ブラーヌ 2005]




[バロン・ド・ブラーヌ]。
19世紀のシャトー所有者「ブラーヌ男爵」のワインを
冠したセカンドワインです。

そのシャトーはマルゴーの第二級格付け
[シャトー・ブラーヌ・カントナック]。


メドックの特徴である砂利と粘土質土壌でも、やせた
砂利質の割合が最も大きく、色合い美しく奥深い味わい
と優美な香気を持つワインができるACマルゴーのほぼ中心、
マルゴー村の南隣「カントナック村」を代表するシャトー
が、この[ブラーヌ・カントナック]。

90haと、メドックでも最も大きく古いシャトーの一つで
ある[ブラーヌ・カントナック]のブドウ畑は、村の西の
「ジロンド河」からかなり内陸に入った台地に位置します。


一般的な評価では、かつて期待外れのシャトーともされ
る時期もありましたが、1993年にオーナーとなった
「アンリ・リュルトン氏」の情熱と才能により、90年代
後半以降は急速に復興。第二級格付けに相応しい品質を
取り戻し、あの「パーカー氏」をして、
『マルゴーの新星の1つである。急上昇する品質に価格は
まだ追いついていないので、消費者は覚えておくべきだ!!』
『ここのワインは、ボルドーの格付シャトーのワインの
中で最もお値打ち品の1つである』と言わしめる存在と
なっています。

そんなシャトーが、かつての所有者「ブラーヌ男爵」の
名を冠し造ったのが、ご案内のセカンド・ワイン
[バロン・ド・ブラーヌ 2005]。


ファーストよりも若い平均樹齢25年のブドウを使い、
新樽の使用率を22.5%と低めにし、熟成期間も12ヶ月と
ファーストワインよりも短めにすることで、ACマルゴー
のテロワールをきちんと残しながらも、若いうちから楽
しめ且つ熟成力もある魅力を持つ、お買い得なワインと
なっています。

そして、そのお買い得感をさらに倍増するのがヴィンテージ。


2005年産のマルゴーは、パーカーさんの【ワイン・アド
ヴォケイト】と、世界中で最大購読者数を誇る【ワイン
・スペクテーター誌】双方のヴィンテージ・チャートが、
【98点】の例外的ハイスコアをつけた、グレート・ヴィ
ンテージ中のグレート・ヴィンテージ。

ファーストの[シャトー・ブラーヌ・カントナック]も、
【アドヴォケイト誌】昨年の最新テイスティングで【95点】、
アメリカでは今や200ドル近い価格をつける高嶺の花。

そんな高嶺の花のセカンドワインが、
この[バロン・ド・ブラーヌ 2005]!!

その味わいたるや、
『好状態ながら11年の歳月を示す、かすかにエッジにレ
ンガ色を見せる黒紫のガーネット色。第一印象では5年
目くらいの若さに見えるポテンシャルはさすが超大当た
り年。そして甘い香りには、カシスや甘草にハーブ、栗、
プラムなど様々なニュアンスがあり、とても複雑なんで
す。またタンニンはソフトでまろやか、酸も熟成により
柔らかく適度で、口当たりがスムーズでシルキー。それ
でも、まだ若さを残しているため、果実味にはフルーティ
さもあり、それがボディにコクと心地よい質感を与えて
もいます。今すでにおいしく飲めながらも、これから
数年は楽しめそうなこのセカンドワインは、やはり仔羊
や少し脂身のある牛肉、チーズなら熟成ブリーにブルー
・デ・コースなどとよい相性と思われます。』

マルゴーの二級格付シャトーが、樹齢25年ほどの若樹と
はいえ、超大当たり年から造った
[バロン・ド・ブラーヌ 2005]!!

果実味に富みながら、マルゴーらしいシルキーな滑らか
な味わいと、熟して品の良いタンニンとのバランスがお
楽しみいただけます。


今やほとんど市場に出回らない例外的グレート・ヴィン
テージの2005年産、それもファーストワインはパーカー
【95点】獲得の二級格付シャトーが造ったお手頃セカンド
ワイン!!

ボルドー好きのみならず、ワイン好きの皆様には、
ぜひともこの機会にしっかりとしっかりとお買い求めく
ださい。




※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、
 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。

Baron de Burane 2005, Margaux [2015]
色・容量赤750mlALC13%
ブドウ品種カベルネ・ソーヴィニヨン58%、メルロー42%
産地フランス・ボルドー地方-マルゴー地区
味わいミディアムよりのフルボディ
ラベル表示酸化防止剤(亜硫酸塩)

[シャトー・ブラーヌ・カントナック]は、ボルドーでも
名の知られたワインの造り手、「リュルトン家」一族が
所有しています。そのブドウ栽培の歴史は18世紀初頭ま
で遡ることができ、19世紀に、ご案内のワインの名前
[バロン・ド・ブラーヌ]にもなった、「ブラーヌ男爵」
が所有者であった頃のシャトーは、傑出した評判を得
ていました。

そして、ポイヤックの有名シャトー[ムートン・ロートシ
ルト]の所有者でもあった同男爵は、非常に尊敬されたワ
インの造り手であると共に、強固な政治的人脈も持ち、
1855年の格付けの際は異論があったにもかかわらず、
[ブラー ヌ・カントナック]は二級に格付けされました。

ただ、このシャトーのワインは凡庸で、特に1967年から
1981年はそれが顕著といわれた時代がありました。
しかしながら、それも今では劇的に改善され、品質のレ
ベルは回復し復興期を迎えています。

特に1990年代後半以降、ブラーヌ・カントナックは二級
という格付けに相応しい品質を取り戻し、1995年ヴィン
テージからずっと、そのワインはますます強さを増して
いるとされ、それもこれも、現オーナーの「アンリ・リ
ュルトン氏」の、妥協をまったく許さないワイン造りに
全力を傾けている姿勢によるものとされます。

以上のことから、あのパーカーさんも、
『ブラーヌ・カント ナックは、ボルドー全体とは言わな
いまでも、マルゴーの新星の1つである。急上昇する品質
に、価格はまだ追いついていないので、消費者は覚えて
おくべきだ!!』
『ここのワインは、ボルドーの格付けシャトーのワイン
の中で最もお値打ち品の1つである』
と、その著書で記しています。