■著者
岩崎孝志
朱基徹牧師記念の集い

■内容紹介
キリスト教会は幾度となく大切な岐路に立たされた。その時、どんな決断をし、どういう方向へ進もうとしたのか。豊富な資料をもとに積み上げてきた研究の結実であるとともに、絶筆となった著者の遺作。

■目次
禁教下のキリスト教;初期プロテスタント教会;欧化主義時代の教会;「不敬事件」と「教育と宗教」論争;福音主義論争;宗教法;社会問題と教会;思想国難の時代;天皇機関説否定と国体明徴;戦時下の教会;敗戦と教会;戦後の教会;教会と反核・反原発