Feature:【本編あらすじ】図書委員の貴女は、古文教師の折戸に密かに想いを寄せていた。折戸と顔を合わせ、本の話をする度に気持ちを深める毎日だったが、彼を意識するあまり古文の勉強だけ手に付かない状態に。成績は下降する一方で、なんとかしなければと焦る貴女の恋心も爆発寸前。告白して潔く散った方が勉強に身が入るのではないかと思いつつも、失恋が怖くて何も出来ないでいた。そんなある日の授業中、折戸が漏らしたあるひとことが貴女の心を突き動かす。職員室、そして大切な図書室で折戸