■著者タクブンジャ海老原志穂大川謙作■内容紹介生きとし生けるものすべて、自らの母にあらざるものはなし―。仏の教えを胸に自然と共に生きてきたチベットの人々。かれらを取り巻く現代社会の問題や人間関係の複雑さを鋭く捉え、鮮やかにそして時に幻想的に描き出す。実験的な手法でチベット文学に新風を巻き起こした現代文学の旗手、待望の小説集。■シリーズ名等物語の島アジア