外面にイタリアンレザーと、内面に国産ヌメ革を使用した最高峰のコインケースです。
イタリアンレザーが最高峰と呼ばれる由縁は、イタリアのトスカーナ地方で昔から革を鞣す技術が発達し、代表的工芸品にレザー製品が挙げられるほど、その歴史が古く品質も郡を抜いていることからきています。 この地域には現在でも数多くのタンナーが存在し、その高品質な製品はさまざまな高級ブランドの皮革製品などに採用されています。 イタリアンレザーは、非常に味わい深い素材感が特徴のレザーが多いといわれていますが、中でも最近日本でも注目されている、鞣し過程でオイルを多く含ませ経年変化による表現が楽しめるバケッタレザーの先駆けであるバタラッシ社や上品なしわとしなやかさが特徴の、成牛のショルダーを植物タンニンで鞣したブッテーロを得意とするワルピエ社などが有名です。
シンプルな設計で実用性の幅が広いことでも人気の馬蹄型の小銭入れです。 内面には、中のコインの滑り安さなども考慮されて国産のヌメ革を採用しています。 ケース本体を開いた時に、中のコインが滑り落ちないように、縁は高めにデザインされており、蓋としての役割の際にもしっかりと深く閉めることが可能となっていますので、必要ないときに勝手に開いてしまうようなことが無いようにも考えられています。 一度使うと、手放すことが出来ない小銭入れの定番を、イタリアンレザーと国産ヌメ革の高級素材で作り込んだ傑作となっています。 是非一度お試しください。 |