■著者
沼晃介
■内容紹介
高校では、2013年から「社会と情報」と「情報の科学」の授業が行われています(どちらか1科目を選択)。これらの授業では、社会と情報技術の結びつき、つまりIT社会の基礎知識を学ぶことができます。しかし、現在の大人のほとんどは、この授業を受けたことがありません。社会やビジネスにおいて、今まさに激動の時代に直面している大人こそ、IT社会の基礎知識が必要です。そこで本書では、より入門的な「社会と情報」の教科書で扱われている内容をベースに、大人向けにポイントを絞って解説します。