■著者
ビル・オライリー
竹田純子

■内容紹介
太平洋戦争で、アメリカは予想外の日本軍の抵抗に苦慮していた。ついにトルーマン大統領はこの戦争に決着をつけるため、悪魔の兵器の使用を決断した。日本軍に対し敵意とリスペクトを持つマッカーサー将軍。果て無き泥沼へと突き進んでいく日本の軍部。昭和天皇の苦悩。数多くの関係者と文献を取材し、激しい戦場、大統領執務室、日本軍の会義場など、まるでその場にいるかのような臨場感溢れる筆致で多くの読者を魅了し、全米で大ベストセラーとなったノンフィクションの邦訳版ついに完成!