「千年の眠り」の名前の由来は、近くを流れる九州一の大河
「筑後川」の別称”千歳川”にちなんで名づけられたもの。
”悠久の流れのようにいつまでも呑んでいただける焼酎に!”
という願いも込められている。

熟成には3~8年の時間が掛かるため、蔵にはなんと現在、
1500本~1600本もの樽が眠っている。

篠崎社長は言います。
「長期熟成の焼酎造りには経験と根気が必要です。じっくりと熟成させ、
本当においしい焼酎を造り皆さんに呑んでいただくことが
今こそ大切だと思います。」

「品質第一」をモットーに製造を行っていることが評価され、
世界各国の優れた酒類や食品全般を発掘・顕彰することを目的として開かれる
権威のあるコンクール”モンドセレクション”にて、
1999年に金賞を初受賞して以来、以降なんと9回金賞を受賞。


※モンドセレクション9回金賞受賞(1999~2008年)
※モンドセレクション最高金賞受賞(1999年)
※モンドセレクション高品質賞受賞(2001年)




厳選した大麦を原料に、仕込まれた原酒を常圧蒸留後、
樫樽で貯蔵し長期間じっくり熟成させた本格的な古酒の麦焼酎。

樫樽の中で永い眠りについた原酒は、時を経て琥珀色の焼酎へと
その姿を変えていく。
それは、まさに伝統の技と永い時の流れが作り上げた蒸留酒の芸術品。

同じ原料の蒸留酒でもウイスキーとは違った日本の麹文化の結晶。
世界が認めた本物の味と香り。

ストレート、オンザロック、水割り、お湯割等ご自分のお好みで
お楽しみいただけます。

化粧箱入りなので、ご贈答品にもおすすめ。