■著者ラインホールド・ニーバー武田清子■内容紹介“キリスト教的現実主義”の立場から、ジミー・カーター、ブッシュ父子、バラク・オバマらアメリカの政治家たちに大きな影響を与えてきたラインホールド・ニーバーの古典的名著を復刊。第二次世界大戦末期に刊行され、デモクラシー社会が内包する脆弱性を指摘しながらも、その原理の正当性を擁護した本書は、デモクラシーの危機が叫ばれる今こそ必読のテキスト。