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オリエントワインファン必見!!! 限定★アルメニアの希少な土着品種の白ワイン! ワインの故郷、ジョージアに並ぶ、最古の歴史を誇る アルメニアのワインが復活の兆し!! そんなアルメニアの厳選ワインをご紹介! その名も、 「ゴールデン・グレープ・アルマス アルマス・カングン・セミスイート 2013」 アルメニアは2011年に約6100年前に遡る、世界最古の 醸造所と思われる遺跡が見つかったことでワインの世界 でも世界中のワイン関係者からも大注目されている国です。 アルメニアはジョージアとならび古くからのワイン造り の伝統を持ち、紀元301年以来のキリスト教国ではあり ますが、ペルシアやトルコ、そしてソヴィエト連邦の支配 を経る中で、ワイン造りの伝統は幾度も途絶えかけました。 国土のほとんどが標高900m以上の高地にあり、昼夜・夏冬 の寒暖差が非常に大きく、ステップ気候と高地地中海性 気候に属し年間降水量は約300mmしかありません。その ため葡萄栽培の適地は限られています。 そんな厳しい環境でも近年、ワイン造りが復興しつつある のがこのアルメニアなんです。 ワインの生産地域は国土の南西部に集中し、全部で6つの 地域に分かれていて(下部の地図をご参考ください)、 このワインが造られるのは、首都エレヴァンから西に向 かって現れるワイン生産地域アルマヴィルの南隣、アラ ラト山の北麓、アラガツォトゥン。海抜4000mを超える アラガツ山麓の海抜約1000mの葡萄畑で、赤のカヘット、 アルメニア産の交配品種でバラの香りが特徴的なカルムラ ヒュット、白のカングン、ヴォスケハットといった品種 を主に栽培している。 この白ワインはそのアララト産の北麓で収穫された、 遅摘みのカングンを使用したセミスイートワイン。 手摘みで良質な果実を厳選し、一番搾りの果汁のみを使用。 途中で冷却して発酵を止め、瓶詰めします。リンゴ、桃、 パイナップルといった果実に、若草の香りが絡み合う、 蜂蜜のような甘みと酸のバランスが秀逸なワインです。 カングン種はアルメニアの土着品種で、 主に大衆的な 白ワインに用いられる品種。ジョージア品種ルカツィ テリからの交配で誕生した品種で、特徴も類似しており、 若草の香りを持つ爽やかな飲み口のワインになります。 アララト盆地で栽培され、辛口やセミスイートの白ワ インのほか、スパークリングワイン、酒精強化ワイン、 ブランデーにも用いられます。単体のほか、ルカツィ テリとブレンドされることも多いです。 しっかりとしたフレッシュな酸味がありますので、セミ スイートといってもべたつくような甘さはなく、非常に バランスがとれていて、しっかりと冷やして食前酒とし て、軽めの食後酒としても。 このワインを造る、ゴールデン・グレープ・アルマス醸造 所は1920年代にソヴィエト連邦に没収された設立した ばかりのワイナリーを、創業者の子孫が2007年に復興。 180haあまりの荒れ地を葡萄畑に変えて、最新の設備を 備えた醸造所を建設、2013年に落成。ワインメーカーは イタリア人。イタリア人らしい、品種や土地の個性を生か した、自然を感じるおおらかなワイン。 畑の土壌は上部は火山性系の土壌、その低層には石灰岩 も。標高が高く、1880メートル。30層にも及ぶ土壌の層、 日照も300日はあるので、高地ながら、ブドウがしっかり と熟します。ブドウを育てることができる環境の整った 畑が少ないアルメニアの中でも特によい土地とされて います。火山性土壌ならではの薫りのぬけの良さや味わ いにおけるふんわりとした柔らかさがこの品種とも特に あっていると感じました。 土着品種のワインを中心にようやく近年、高品質なワイ ン造りに取り組むワイナリーが登場してきて、ワインの 発祥地のひとつと言われるアルメニアのワインが日本で も飲めるようになってきました。これからが非常に楽し みな国、アルメニアの希少な土着品種による白ワイン、 是非、お試しくださいませ。
近年、約6100年前に遡る、世界最古の醸造所と思われる遺跡が見つかったアルメニア。 ジョージアとならび古くからのワイン造りの伝統を持ち、紀元310年以来のキリスト教国ではあるが、 ペルシアやトルコ、そしてソヴィエト連邦の支配を経る中で、ワイン造りの伝統は幾度も途絶えかけた。 隣国をジョージア、トルコ、イラク、アゼルバイジャンに囲まれています。 | ||||||||||||||||||||||||||