

高級食材「オマールエビ」を漁船から直接買付け!
ホテルや高級レストラン御用達のオマールエビをお届け!
オトナのおつかい屋で販売しているオマールエビは大きく分けて「活オマールエビ」と「冷凍オマールエビ」があります。
当店で取り扱っている活オマールエビは、時期や海況によりアメリカ西海岸のボストンやカナダ西部のオマールエビ漁をしている漁船から直接買付けをしている一級品です。
この海域は大陸棚深く、海水温も低く安定しており、流れも速く赤潮の発生しない魚場ですので安全でジューシーなオマールエビが獲れます。
この海域で獲れるオマールエビはフランスなどのヨーロッパ産のオマールエビがブルーオマールと呼ばれるように身体が青みがかっているのとは反対に、身体は赤みがかった黒色をしています。また、平均的な体長もヨーロッパのオマールよりも大きいことから同じ重量では価格も安いのが特徴です。
この漁船から買い付けたオマールエビは、午前中に水揚げされすぐに水槽に移されたあと、16時間餌抜きされを活かしたまま空輸で成田へと運んでいます。成田空港に到着した際に弱ったものは急速冷凍し訳アリとして販売しますが、元気いっぱいの個体は活オマールとして販売されます。
オトナのおつかい屋がレストランや結婚式場に卸しているオマールエビの中でも、ボストンやカナダ産のものは安定して供給が可能なことと、身が大きく食べ応えがあることからも重宝されているロングセラー商品です。
生きたまま届くオマールエビ!
活オマールエビは生きたままご家庭にお届け致します。
オマールエビが届きましたら出来るだけ早く下ごしらえをすることをオススメ致します。
やむを得ずすぐに調理が出来ない場合はお届けした発泡スチロールのままで涼しいところに保管するか、濡らした新聞紙でオマールエビを包んで冷蔵庫に入れて保管して下さい。いずれの場合も半日程度を保管の限度として頂いたほうが美味しくお召し上がりになれます。
一番簡単な下ごしらえは生きたままボイルすることです。上手なボイルの仕方は次をご覧ください。
オマールエビの基本はボイル!
オマールエビはシンプルにボイルするだけでも大変濃厚な旨味を楽しめる食材です。また、炒めものやテルミドールなどにする際にもボイルで下ごしらえをします。
上手にオマールエビのボイルをするコツはたっぷりの沸騰したお湯と、茹でる際の少し濃い目の塩加減です。
海水と同じか少し濃いぐらいの塩加減(塩分濃度3~4%)の沸騰したお湯にオマールエビを頭から入れます。ボイルしたままお召し上がりになる時は8分くらい、他のお料理の下ごしらえの時には料理にもよりますが5分位ボイルすればOKです。
オマールエビの独特の癖や臭みが気になる方はボイルするときのお鍋に水と牛乳を1:1で入れると臭みが抜けますのでお試し下さい。
オマールエビのレシピ!
オマールエビのボイル
上記の方法でボイル後にマヨネーズ付けて食べるだけでも絶品です。
また、下味で塩味もしっかりついていますのでキャビアなどを添えてレモンを絞りサッパリとお召し上がりになるのもオススメです。
オマールエビの簡単テルミドール

テルミドールはオマールエビの代表的なレシピです。本格的に作るとソース作りなどが大変ですがここでは簡単に作れるテルミドールの作り方をご紹介致します。
材料(2人前)
オマールエビ 1尾、市販のホワイトソース 1缶、マヨネーズ 適量、塩コショウ 適量、レモン汁 適量、とろけるチーズ 適量
1.オマールエビをボイルします。
2.ボイルしたオマールエビを縦に割り、ハサミの中の肉を取り出し身に乗せます。ホワイトソースを乗せてマヨネーズを塗り、チーズを乗せます。
3.180度程のオーブンで表面に焦げ目がつくまで焼いたらレモン汁をかけて出来上がりです。
2のオマールエビを割った後に身を殻から外してカットし、茹でたショートパスタやマッシュルームなどをホワイトソースと一緒に和えて殻に戻し、マヨネーズとチーズを乗せて焼くと食べやすく、一層美味しくなります。
