サイズは思い切った1 50にしています、これは1 350や1 700と言った船体と同じサイズでは砲弾は余りにも小さすぎ、並べて飾るにも意味をなしません。製品寸法は直径φ9.08mm、長さ39.1mmとなり数字ではピンときませんがボールペンの先端から握り部分の太さ 長さに近く、圧倒的な存在感に成ります。単品で飾っても、各スケールの大和の完成品と一緒に並べても違和感を感じさせない、ミュージアム性を兼ね備えた製品で、完成時は大きく白く美しい一品に仕上がります。また分割方法にもこだわり、本体をアルミ、弾帯は真鍮とし別々の材料を組み合わせる設計にしています。そのため無塗装でも楽しめますが、塗装時もマスキングは不要で、弾帯部は金属色をそのまま生かす事が出来ます。圧倒的性能で大和の46cm徹甲弾は非常に有名ですが、模型としては注目を浴びる事の無かったアイテムでしょう、その魅力を是非見直してください!中央の赤い帯と九一の文字は、専用に開発したデカールが付属します。