キャンドルのロマンチックな炎とアロマが落ち着いた雰囲気を演出してくれます。 ソイキャンドルには空気清浄の効果があり、燃えるほどに空気中の不純物を減退させ、アロマティックでクリーンな香りが、よりピュアな空気を作り出してくれると言われています。 大豆ワックスで作られるキャンドルは、香り持ちが良い他に、煤が出にくくクリーンで安全です。また燃焼時間が長く、炎が明るいのが特徴です。 また、水溶性なので燃え残りも簡単に洗い流せ、自然界での生分解性が高く環境に優しいという特徴もあります。そのためナチュラル志向の人々から愛され、人気が出てきています。 芯は100%コットンを使用することにより煤(すす)の排出を抑え、よりきれいに、そしてより長く燃えることが可能です。 <内容量> 240g <ソイキャンドル使用上の注意 ※必ずお読みください> 1.ソイキャンドルの原料について 大豆ワックス(100%)、ナチュラルフレグランスオイル、コットン(芯) 2.キャンドルの燃焼の仕組みについて - 芯に火をつける。芯がもえると同時に、熱で溶けたキャンドル成分が芯にしみ込む。
- 染み込んだキャンドル成分は、同じく熱で気化し、炎となり燃える。
- 芯は、キャンドル成分が燃えることで、露出している芯が徐々に芯が長くなる。
- 芯がある程度長さになると、キャンドル成分の浸透圧では先端までたどり着けなくなり、キャンドル成分が到達しない芯の先端は燃えてしまうため、露出して芯の長さは一定に保たれる。
- キャンドルが、炎で燃える時、中央部分が先に溶けるため、溶け出したキャンドル成分を溜めるために適切な形状に維持できる。
- ➜固体➜液体➜気体 という変化の繰り返しによりキャンドルは燃焼いたします。
3.ご使用上の注意 - キャンドル使用の際は、火を灯すと蝋が垂れる場合がありますので必ず使い平らな所でご使用下さい。
- 就寝時やそばを離れるときは必ず火を消したことを確認しましょう。
- 風のあたる場所、エアコンの風などで炎が揺れる状態で使用しないでください。
- 不完全燃焼や異常な燃え方はキャンドルの燃焼時間を短くするばかりか火事等の原因にもなりかねません。
- カーテン・書籍・紙類のすぐ近くでのご使用はお控え下さい。
- TVステレオ等高温な場所での使用は変形、変色や異常な燃え方の原因になりますのでお避け下さい。
- 直射日光の当たる 場所はキャンドルの変形、変色の原因となりますので涼しい所、埃のたまりにくいところに保管してください。
- お年寄り、お子様やペットにはご注意いただきますようお願い致します。
- キャンドルを捨てる時は、キャンドルそのものは可燃ごみ。容器・金属等は不燃物など、各自治体のルールを守って捨てて下さい。
- 燃焼後のガラス容器は高温になっている為、急激な温度変化や水などがかかってしまうとガラス自体が破損する場合がありますのでご注意下さい。
- 点火中は、キャンドルの火に注意しながら、そばを離れないようにして下さい。
4.使用方法 - キャンドルに点火する際は芯の先に点火しようとすると芯だけが燃えてしまう事がありますので、芯の根元の方、またはロウを溶かすようにして点火して下さい。
- キャンドルの芯は垂直に立ててください。曲がっていると寿命が短くなったり黒煙・油煙が出たりします。
- 一度の点火は数分で止める事はせず、約30~40分間持続して使用すると長持ちします。また使用後は、換気をよく行って下さい。
- マッチの燃えカスや柄の部分をキャンドル上にに残したままにしないでください。 香りにも大きく作用しますが、発火・煙や 油煙の原因になります。
- 狭い場所でキャンドルを灯すことは控え、定期的に換気をしてください。
5.キャンドルの消し方について - ピンセット等で芯を掴み、溶けているロウの中に浸すように消すのがよろしいでしょう。煙や異臭が抑えられます。倒したままにすると固まってしまうので、 すぐにまた芯を垂直に戻して下さい。そうすると芯がロウでコーティングされ、再点火しやすくなります。
- ”スナッファー”と呼ばれる小物で火を消す方法もございます。消す時に煙が少なくて良いようです。
- お水をかけて消すことは絶対やめてください。
- 吹き消けすと煙が出て異臭がして空気が汚れます。またその時に高熱なキャンドルは飛び散り思わぬ事故になりますので絶対にやめましょう。
6.お手入れ方法について - 芯を最適な長さにカットしてご使用することをお勧めいたします。
- キャンドルは埃がつきやすいのでキャンドルの芯の周りに埃が付着している場合は 、その埃を丁寧に取り除いてからご使用ください。燃焼時間を短くしたり、異常な燃え方の原因や異臭を放つ恐れもあり、火災の要因にもなりかねません。
- 柔らかな布や保湿ティッシュがお手入れには便利です。
- 綺麗に保つ少しの工夫で、とっても長持ちいたしますので、是非ご利用ください。
7.黒煙の排出について 不完全燃焼を起こしている場合、黒煙が出ることがありますので、不完全燃焼を起こしているときは、使用をすぐにやめて正し く使用してください。通常はキャンドルの炎の中で炭素が完全燃焼するためススは出ないのですが、風にあおられるとそのバランスが崩れて、スス(黒煙)を発 生する場合があります。また芯が垂直に立っていない場合もあります。 →煙や煤は、完全に燃えることができなかった炭素や、ろうの粒などです。 8.黒煙が排出される原因について - 風のあたる場所、エアコンの風などで炎が揺れる状態で使用した場合。
- キャンドルの芯が垂直に立っていない場合。
✔コケエの香り ・・・コケエとはマリエオーガニクス創業の地であるカウアイ島の地名。ワイメア峡谷のさらに奥にあるコケエ州立公園は、常夏の島ハワイというイメージをく つがえす高原独特の涼風が吹き渡っています。 森林浴のイメージも出来る清涼感がある青々しい香りは、洗練された上品な香りに仕上がっています。 成分:レシチン(大豆ワックス)、ナチュラルフレグランスオイル、コットン(芯) |