■アーティスト
ジョージ・マイケル

■内容紹介
本人のアーティストとしてのプライドとは裏腹な、アイドル的なポップ・スターとしての扱いから脱却すべく、サウンドプロデュースも引き算を極め、習熟したシンガー・ソングライターであることを究極まで追及したことをあらわしたタイトル。ジョージ・マイケルというアーティストとしてのたたずまいや人間性に対して、偏見や先入観を捨ててほしいという意味にも、前作『FAITH』の様なセンセーショナルなキャッチーさはないけど、楽曲への偏った期待や先入観を持たないで評価してほしいという、愚直なまでの純粋な思いが込められている。 (C)RS

■曲名
[1]
(1)プレイング・フォー・タイム
(2)フリーダム!’90
(3)ゼイ・ウォント・ゴー・ホェン・アイ・ゴー
(4)サムシング・トゥ・セイヴ
(5)カウボーイズ・アンド・エンジェルズ
(6)ウェイティング・フォー・ザット・デイ
(7)マザーズ・プライド
(8)ヒール・ザ・ペイン
(9)ソウル・フリー
(10)ウェイティング (リプライズ)

[2]
(1)フリーダム!’90
(2)ファストラヴ
(3)アイ・キャント・メイク・ユー・ラヴ・ミー
(4)ファザー・フィギュア
(5)ユー・ハヴ・ビーン・ラヴド
(6)恋のかけひき
(7)ザ・ストレンジスト・シング
(8)オールダー
(9)スター・ピープル
(10)プレイング・フォー・タイム
(11)僕の瞳に小さな太陽 with エルトン・ジョン (日本盤ボーナス・トラック)
(12)ファンタジー featuring ナイル・ロジャース (ボーナス・トラック)