全長(m):2.18
継数(本):2 ※グリップジョイント
仕舞(cm):186
自重(g):139
先径/元径(mm):2.3(2.2)/14.9 ※先径は竿先から最も近く、部品・糸巻きのついていない外径、( )内は素材先端部の外径です。
ルアー重量(g):5-28
ルアー重量(oz):3/16-1
適合ライン ナイロン(lb):12-25
カーボン含有率(%):100
付属品:竿袋
721MHFB:軽さの中にも強靭な芯の強さと圧倒的なリフティングパワーを内包し、シャローのカバーゲームを完遂させつつ破格の遠投性能を見せるフッキングレスポンス重視のパワーバーサタイルロッド。BL+6101MHFB譲りの特徴的なテーパーを持つこのロッドは操作時などの軽負荷ではエキストラファスト、キャスト時には負荷に呼応したベントでしっかりウェイトを乗せながらピンスポットに撃ちこむことが出来、繊細且つ高感度なティップで3/16oz.のライトテキサスから1/2oz.のテキサス・パンチショット・1/2ozクラスのカバージグやウィードジグ高比重バックスライトノーシンカーなどに対応。通常のMHよりもワンランク上のパワーを備えた強靭なバットパワーで一気にカバーから引き剥がしパワー負けしない余裕をもったやり取りを可能にする。
軽さと操作性を突き詰めたリールシートは手にしっくりと馴染む心地よいホールド感をもたらす。「X45」によりリールシート内ブランクス部のネジレ解消にも成功。
X45:±45度に斜行させたバイアスクロスを巻き上げた「X45」を採用し、全方向のネジレに対する剛性を確保。パワーロスを補い、キャストフィールの向上と、コントロール性能アップ等、ロッドブランクス本来の性能を引き出す。
HVFナノプラス:ナノプラスとは、カーボン繊維を取りまとめる接着剤的な樹脂(レジン)をナノメートルオーダーで混合する特殊な技術により、樹脂の高性能化を実現した東レ(株)ナノアロイ?テクノロジー適応材料を、ダイワ独自の設計・製造手法で機種ごとに最適化を行い、ブランクのさらなる高強度化・軽量化を可能にしたテクノロジー。筋肉質でパワフルな「高密度HVFカーボンが」さらに進化し、粘りや強度を発揮させる上で最適な素材となっている。
3DX:カーボン素材の形状安定性と復元力を発揮する3軸織物「3DX」。正六角形が並ぶ構造はあらゆる方向からの力に対して同じ強さを持つため、優れた形状復元力を有している。バット部の3DXクロスのサポーター効果により、遠投性能と掛けてからの安心感という相反する要素を高次元で両立。