通信販売業の草分けとしてスタートした「ポニー」。早くから少年マンガ誌に注目し、1973年以来、少年サンデー、少年マガジン、少年ジャンプをはじめ、数多くの少年誌、少女コミック誌の表3面カラー広告で、若者層のトレンドを作り、時代をリードしてきました。「ポニーに行けば必ず面白いものがある」、時代の流れをいち早くキャッチした商品揃えで、通販産業に革命を起こした著者が、その「商品」「広告媒体」「流行」を見抜く『目利きの極意』を明かす一冊。カラーグラビアでは、30年を越す通販広告やカタ