過ぎ去りし古の闇の時代から遥か後、天空が竜を治めし時代、世界は職業を核とする強固な集団、偉大なるギルドによって構成されていた。 その中でも特に隆盛を極めていたのが織物師ギルドであった。 彼らは音と光でまじないを操って不思議な織物を紡ぐとともに、世界の真実自体を紡ぎ出す人智を超えた力を持っていた。 しかし、邪悪な力によって彼らの紡ぎ出すパターンの乱れが生じ始め、世界は秩序を失いつつあった。 (説明書より)