インドでは紀元前10世紀ごろの[バラモン教の教典ヴェーダ]に頭痛薬として記載されていて、ヨーロッパで一般に知られるようになったのは12世紀頃です。14~16世紀の大航海時代には、コショウ、クローブとともに高価なスパイスとしてもてはやされました。