ヴァイオリンのことを何も知らなかった男がなぜ億を超える銘器を売り始めたのか?



ヴァイオリンの鑑定とは、謎の多い世界。まったくヴァイオリンの知識がなかった著者が、銀座に店を開き、数千万~億単位のヴァイオリンを扱うようになったのはなぜなのか。そもそもヴァイオリンの鑑定とはどういうことなのか。価格はどうやって決められているのか。本物と偽物の違いとは。など、ヴァイオリンビジネスの不思議な世界を紹介するとともに、100%の正解がない世界で、銘器の価値を決める鑑定に挑み続ける著者