■著者
坂上直哉

■内容紹介
芸大を卒業後、「ステンレスで絵を描きたい」と企業の門をたたいた異色のアーティスト。ステンレスが透明になる?ステンレスが虹色に染まる?一枚の絵から建築空間、そして土木と数々のワークを通して熱く語るステンレスの魅力!

■目次
プロローグ 『翼竜のたまご』誕生;第1章 ステンレスで絵を描きたい;第2章 企業の技術でアート表現を;第3章 企業の中のアーティスト;対談 ステンレスに限りない夢を託して(日新製鋼社長・三喜俊典×坂上直哉);第4章 日本発のステンレス文化;エピローグ 役目を果たす;ステンレス文化論 初めに素材ありき(美術評論家・小川敦生)