■著者
日下部裕子
和田有史
■内容紹介
目・鼻ロ口から広がる美味しさへの道。食の科学にまつわる基本的な知識や概念を丁寧に解説し、「味わう」という現象のメカニズムを解き明かす。
■目次
第1章 味わいの階層的分類;第2章 味の生理と知覚(味、味覚);第3章 においの生理と知覚;第4章 味とにおいの相互作用;第5章 歯応え、舌触りの生理と知覚;第6章 視覚による食の認知;第7章 おいしさの心理学;第8章 食と脳機能;第9章 食と消費者行動;第10章 食品産業と食認知研究のかかわり
■シリーズ名等
シリーズ認知と文化 8