■著者長谷川宏■内容紹介縄文の巨大建造物から江戸末まで、連続と変化の2000枚超。ヘーゲルの清新な翻訳から20年余、著者畢生の大作、ついになる!日本の美術・思想・文学を人々の精神の歴史として流麗な文体で描ききった比類なき傑作!!御成敗式目に現れる新興武士の合理性、『徒然草』の内省と明察、禅の造形美、江戸の儒学、浮世絵、そして『東海道四谷怪談』の悪の魅力まで。