■アーティスト
エマール

■内容紹介
現代音楽の分野でその名を轟かせ、その後アーノンクールとの共演によるベートーヴェンや弾き振りによるモーツァルトなど、クラシック作品でも確固たる地位を築いてきたピエール=ロラン・エマールのDG移籍第1弾となったバッハ作品。1740年代に作曲され、バッハの死後に出版された未完の大作≪フーガの技法≫です。特殊な調律をほどこしたスタインウェイによる演奏で、その録音の模様はドキュメンタリー映画『ピアノマニア』で撮影され話題となった。 (C)RS

■曲名
(1)フーガの技法 BWV1080 コントラプンクトゥスI
(2)フーガの技法 BWV1080 コントラプンクトゥスII
(3)フーガの技法 BWV1080 コントラプンクトゥスIII
(4)フーガの技法 BWV1080 コントラプンクトゥスIV
(5)フーガの技法 BWV1080 コントラプンクトゥスV
(6)フーガの技法 BWV1080 コントラプンクトゥスVI(4声、フランス様式による)
(7)フーガの技法 BWV1080 コントラプンクトゥスVII(4声、拡大と縮小による)
(8)フーガの技法 BWV1080 コントラプンクトゥスVIII(3声)
(9)フーガの技法 BWV1080 コントラプンクトゥスIX(4声、12度における)
(10)フーガの技法 BWV1080 コントラプンクトゥスX(4声、10度における)
(11)フーガの技法 BWV1080 コントラプンクトゥスXI(4声)
(12)フーガの技法 BWV1080 コントラプンクトゥスXII.1(4声)
(13)フーガの技法 BWV1080 コントラプンクトゥスXII.2(4声)
(14)フーガの技法 BWV1080 コントラプンクトゥスXIII.1(3声)
(15)フーガの技法 BWV1080 コントラプンクトゥスXIII.2(3声)
(16)フーガの技法 BWV1080 オクターヴにおけるカノン
(17)フーガの技法 BWV1080 3度の対位における10度のカノン
(18)フーガの技法 BWV1080 5度の対位における12度のカノン
(19)フーガの技法 BWV1080 反進行における拡大カノン
(20)フーガの技法 BWV1080 コントラプンクトゥスXIV(3つの主題によるフーガ)