Amazonより ●波佐見焼は長崎県東彼杵郡波佐見町で焼かれる陶磁器のこと。400年の歴史を持つ●当初は青磁を生産していたが、やがて呉須で簡単な草花文などを描いた白地にくすんだ染付など、江戸時代から大衆向けの食器を多量に焼いてきた。今では磁器・陶器問わず、手描き、印刷など色々な陶磁器を生産している●400年の伝統がある波佐見焼の産地で、昭和43年に産声をあげた窯元、林九郎窯●飽きがこない深い味わいの“染付'、絢爛豪華な“古伊万里様式'、染付と赤絵の絶妙なバランスの“染錦'などを林九郎ならではの感性で作り続けている●お祝いの席に、いつもの食卓に、華やかさを演出する金襴の器