文政4年(1821年)に宿場町として栄えた宮城県岩沼市で創業、約200年の歴史を誇る老舗酒造の相傳商店。 毎年酒づくりを行う際に副産物として生じる酒粕を使い、手間ひまかけて作った「相傳の奈良漬(1250g)」をお届けします。 代々受け継がれる製法を頑固に守って何度も漬け替え、さらに二年間以上かけてじっくり丁寧に漬け込んだ一品です。 農林大臣賞受賞の栄誉に輝くなど全国的にも高く評価されている伝統の味。他所にはない上品な香味をぜひ一度ご賞味ください。