舘野泉の委嘱によって2005~2006年に作曲。末吉と舘野は東京藝大の同期。共にフランスの作曲家セヴラックを敬愛し、日本セヴラック協会での再会をきっかけに作品が誕生した。ピレネーの山々を望むセヴラックの生地ラングドックへ思いを馳せつつ、「人と土と歴史と風」をイメージして作られた、厳しくも優しい音楽である。全体は、巡礼の歌、風の伝える切れ切れの思い出、恐ろしい記憶、野を渡る風、という4部分から構成される。

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