商品名後藤散いたみどめ
効能・効果1.頭痛・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・耳痛・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛・月経痛(生理痛)・外傷痛の鎮痛
2.悪寒、発熱時の解熱
保管及び取扱い上の注意(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)品質保存のために乾燥剤を封入しています。乾燥剤は無害ですが飲まない様にご注意ください。
(4)使用期限(外箱に記載)を過ぎた製品は服用しないでください。
消費者相談窓口うすき製薬株式会社
大分県臼杵市市浜997-1
お客様相談室(月-金 8:00-17:00)
電話:0120-5103-81(ゴトーサン、ハイ)

製造販売会社うすき製薬株式会社
用法・用量

1日3回を限度とし、なるべく空腹時を避けて、服用してください。

服用間隔は4時間以上おいてください。

年齢15歳以上15歳未満
1回量1包服用しないこと

使用上の留意点用法・用量を厳守してください。
成分・分量

1包(0.9g)中に次の成分を含んでいます。

アスピリン450mg
熱を下げ、痛みをしずめ、炎症をおさえる作用に優れています。アスピリンは非ピリン系の解熱鎮痛薬です。
無水カフェイン50mg
解熱鎮痛の効果を高め、脳の血流を改善して早く頭痛を治します。
カンゾウ末100mg
抗炎症などの作用があります。
ケイヒ末100mg
発汗、解熱、鎮痛などの作用があります。

後藤散には、上記の有効成分のほかに、散剤の有用性を高める目的で、以下の成分が配合されています。
乳糖、タルク

●してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります)

1.次の人は服用しないでください

(1)本剤によるアレルギー症状(発疹・発赤、かゆみ、浮腫等)を起こしたことがある人。

(2)本剤又は他の解熱鎮痛薬、かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。

(3)15歳未満の小児。

(4)出産予定日12週以内の妊婦。

2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください

他の解熱鎮痛薬、かぜ薬、鎮静薬

3.服用時は飲酒しないでください

4.長期連用しないでください

●相談すること

1.次の人は服用前に医師、歯科医師又は薬剤師に相談してください

(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。

(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。

(3)高齢者。

(4)本人又は家族がアレルギー体質の人。

(5)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。

(6)次の診断を受けた人。(心臓病、腎臓病、肝臓病、胃・十二指腸潰瘍)

2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、歯科医師又は薬剤師に相談してください

(1)服用後、次の症状があらわれた場合

関係部位症状

皮ふ発疹・発赤、かゆみ

消化器悪心・嘔吐、食欲不振

精神神経系めまい

まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。

症状の名称症状

ショック(アナフィラキシー)服用後すぐにじんましん、浮腫、胸苦しさ等とともに、顔色が青白くなり、手足が冷たくなり、冷や汗、息苦しさ等があらわれる。

皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死症(ライエル症候群)高熱を伴って、発疹・発赤、火傷様の水ぶくれ等の激しい症状が、全身の皮ふ、口や目の粘膜にあらわれる。

肝機能障害全身のだるさ、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)等があらわれる。

ぜんそく

(2)5-6回服用しても症状がよくならない場合)

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