副菜にも取り皿にも。深さがあって使いやすい なます皿

倉敷意匠  kata kata 印判手なます皿(ふくろう/群れ/たんぽぽ/ぶらさがり)

型染めユニット「kata kata」デザインの、楽しくて物語にあふれたお皿たち。
和食器なのに、どこか異国の雰囲気も漂わせる大胆な絵柄がとってもユニークです。
とぼけた表情の動物たちや、仲良く手をつないでいる様に描かれたたんぽぽは、
食卓の上でも抜群の存在感を放ちます。
それでいて、呉須(ゴス)と呼ばれる渋い藍色の色味が食材を引き立て、
大胆に見えてちゃんと考えられた絵柄の構図は、料理を盛り付けた時にもしっくり馴染み、
おいしそうに見せてくれますよ。

しっかり深さのあるなます皿は、大きすぎず小さすぎない絶妙なサイズ感で
煮物や酢の物などの汁気がある副菜はもちろん、鍋物やおでん等の取り皿にもぴったり。
何かと出番が多くなりそうです。
 
 

※ご購入の前に

この商品の印刷手法である印判手の銅版転写法は、呉須(ゴス)と呼ばれる顔料で和紙に印刷した転写紙から、絵柄を素焼き生地に移し取るものです。銅版転写による印判手の皿には、手作業から生まれる絵柄のカスレや切れ・にじみ・色抜け・色ムラといった多くの欠点が見られます。お皿一枚一枚に個体差はありますが、何かしらの要素は含んでいることを予めご了承の上お買い求めくださいますようお願い申し上げます。
 
 
1.にじみ :転写紙から吸収された顔料が生地の中にひろがることで、にじみやボケが起こります。
2.切れ : 転写紙のつなぎ目の位置ずれによって起こります。また、転写紙のシワによって同じような状態になる場合もあります。
3.色抜け : 素焼き生地の上に濡らした和紙の転写紙を置くことで、 生地が水分とともに、転写紙に印刷されていた顔料を吸収し、絵柄が転写されます。 生地と転写紙の密着が弱く、うまく転写されなかった部分に色抜けがおこります。
4.色ムラ : 多くは転写紙の折れシワによって生じます。
 
 
古い時代の雰囲気をも感じさせる高台(こうだい)裏。
釉薬の掻き落とし部分に錆色を塗り、中央に「katakata+classiky」のゴム印が押してあります。
高台裏の色の濃淡やゴム印にも個体差があり、写真と異なる場合がございますので、予めご了承の上お買い求めください。

使い勝手を考えた印判手皿シリーズは、こちらのなます皿の他に
お醤油や薬味入れにぴったりの小皿と、リムなしでちょっと深さのある七寸皿の3サイズ。
同じ柄でもサイズによって柄の構図がかわるので、サイズ違いで使っても楽しい食卓になりそうです。
 
倉敷意匠計画室は、今も手仕事の伝統が残る倉敷を拠点に活動する雑貨メーカーのブランドネームです。
日用品として日々使われることで、より美しく育っていくような、誰かにとってかけがえのないモノを送り出したいと願う小さな小さなブランドです。キッチンツールからテーブルウェア、ステーショナリーやリネン類まで、多彩なラインナップから末永くつきあえる暮らしの相棒を見つけてください。
 
SPEC

・倉敷意匠 kata kata 印判手なます皿

・材質:磁器(食洗機・電子レンジOK/オーブンNG)

・サイズ:直径約15×高さ約4.4cm

・原産国:日本(愛知県)

・製造販売元:有限会社倉敷意匠計画室

・広告文責:(株)エル・ローズ (0776)67-7223

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