■葛根湯(かっこんとう) エキス240錠
漢方薬
●「葛根湯」は,漢方の古典といわれる中国の医書「傷寒論」「金匱要略」に収載されている薬方です。かぜや肩こりなどに効果があります。かぜのひきはじめで,発熱して体がゾクゾクし,寒気がとれないような症状に効果があります。医薬品。
| 内容量 | 240錠 |
| 配合成分 | 成人1日の服用量12錠(1錠400mg)中、次の成分を含んでいます。 葛根湯エキス(1/2量):2600mg (カッコン4g、マオウ・タイソウ各2g、ケイヒ・シャクヤク各1.5g、カンゾウ1g、ショウキョウ0.5gより抽出)添加物として、セルロース、CMC-Ca、ケイ酸Al、クロスCMC-Na、ステアリン酸Mg、二酸化ケイ素を含有する。 **成分に関連する注意**本剤は天然物(生薬)のエキスを用いていますので、錠剤の色が多少異なることがあります。 |
| 効能・効果 | 感冒、鼻かぜ、頭痛、肩こり、筋肉痛、手や肩の痛み |
| 用法・容量 | 1日3回食前または食間に水又は白湯にて服用。 成人(15才以上)・・・1回4錠 15才未満7才以上・・・1回3錠 7才未満5才以上・・・1回2錠 5才未満・・・服用しないこと |
使用上の 注意 | ●相談すること 1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください (1)医師の治療を受けている人 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人 (3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人) (4)胃腸の弱い人 (5)発汗傾向の著しい人 (6)高齢者 (7)今までに薬により発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人 (8)次の症状のある人:むくみ、排尿困難 (9)次の診断を受けた人:高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害 2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談してください (1)服用後、次の症状があらわれた場合 関係部位:皮 ふ・消化器 症状:発疹・発赤、かゆみ・悪心、食欲不振、胃部不快感 まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください症状の名称:肝機能障害・偽アルドステロン症 症状:全身のだるさ、黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)等があらわれる・尿量が減少する、顔や手足がむくむ、まぶたが重くなる、手がこわばる、血圧が高くなる、頭痛等があらわれる (2)1ヵ月位(感冒、鼻かぜ、頭痛に服用する場合には5-6回)服用しても症状がよくならない場合 3.長期連用する場合には、医師又は薬剤師に相談してください |
| 発売元 | クラシエ薬品株式会社 お客様相談窓口 03(5446)3334 受付時間 10:00-17:00(土、日、祝日を除く) |
| 広告文責 | 有限会社多賀城ファーマシー 薬剤師:根本 一郎 TEL. 022-362-1675 |
| 区分 | 日本製・第2類医薬品 |
■この商品は医薬品です。用法・容量を守り、正しくご使用下さい。