■出演者、監督等
木村理恵

■内容紹介
今、男は<子宮>に帰る!/女め、可愛くて ずるい奴!!/鬼才・浦山桐郎監督が描く 吉行文学の性の奥義!!/監督は「キューポラのある街」「私が棄てた女」等、寡作ながらも日本映画史に刻印される名作を手掛けた鬼才・浦山桐郎が古巣・日活に戻ってロマンポルノを初監督した。「キューポラ…」の吉永小百合や「青春の門」の大竹しのぶ他、容赦ない演出で女優を開眼させることで定評のある浦山が、ロマンポルノのヒロインとして白羽の矢を立てたのは木村理恵。/『太陽にほえろ!』のマスコットガールで人気となり、清純派として映画やTVで活躍した木村だが、本作で浦山の「鬼」の演出に全身で応え、生まれ変わったような大胆な演技で、堂々たるロマンポルノのヒロインを演じきっている。