リード長が「150cm」あるので、両手を使ったリーダーウォークのトレーニングがしやすいリードです。もちろん普段使いのリードとしてもお使いいただけます。

登山ロープ仕様の丈夫なリードです。グリップ部分も丸形で握りやすく、グリップ下方の輪にプーバッグなどを縛り付けることも可能です。

カラビナは、軽量なアルミ製ですので愛犬の首にかかる負担を軽減してくれます。また、カラビナの外れ防止用のネジを回せばワンちゃんの不慮の逃走を防ぐことができます。さらに、カラビナを外すことができますので、お好きなカラビナに付け替えも可能です。

※カラビナをしっかり固定したい場合は、カラビナを通す帯紐の根元を輪ゴムなどで縛ればズレを防止することができます。

【モデル犬】(体高) 38cm (体重) 5.7kg

【寸法】(全長) 約150cm (ロープ径) 11mm

【製品重量】約120g

【企画・デザイン】日本

【製造】中国


使用イメージ >(例)リーダーウォーク・トレーニングでの活用

【はじめに】

 リーダーウォークの最終目標は「リードがたるんだ状態で歩くこと」です。
 「たるんだ状態」をキープするにはワンちゃんがオーナー様(以下、リーダー)の動きを見ながら歩く必要があります。リーダーの膝より前に出た状態で歩くことは、リーダーの動きが見えなくなると同時に自分がリーダーであると認識してしまっている状態です。
 そのため、「だめなこと」とワンちゃんに認知してもらうことが必要になります。※但し、リーダーの膝より多少前に出ていてもリーダーの動きに合わせることができていればOKです。
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​【手順】

1. ワンちゃんを「左側」にして歩きます。
2. 左手でリードを微調整しながら、リードがたるんだ状態をキープしながら歩きます。
3. ワンちゃんがオーナー様の膝の前に出て、リードが張った状態になる瞬間に「軽くポン」と「上方」にリードを引き上げてワンちゃんに軽いショックを与えます。「NO」や「だめ」など声掛けを同時にするもの良いでしょう。※ワンちゃんの進行方向と逆方向に引っ張ると「引っ張り返し」されて逆効果ですので注意してください。
4. おやつなどを使っても構いませんが、ワンちゃんに「ツケ、サイド、ヒール等」のコマンドでオーナー様の所に呼び寄せます。
5. 「手順1」に戻ってトレーニングを繰り返します。

【ポイント】

1. 最初の内は上手くいかないことがありますが、根気よく続けてください。
2. 歩くスピードを変えたりしてワンちゃんが対応できるか確認してください。
3. トレーニングだけではストレスが溜まりますので、適宜「自由」な時間を与えてください。
 

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