浦和女声合唱団創立40周年を記念して委嘱された作品。 立原の設計した「ヒアシンスハウス」が浦和にあることから、立原の詩をテキストとして使用した。1ー4曲目まではノスタルジックな内容の作品で、ピアノパートにはロマン派や印象派などのクラシカルな要素が取り入れらている。終曲は未来に続く希望に満ちた音楽に仕上げている。<まえがき> この組曲は、浦和女声合唱団の創立40周年記念演奏会のために作曲いたしました。詩は、合唱団と縁の深い立原道造でというリクエストがありました。