Jacquesson Cuvee 739

皇帝自身の結婚式にも振舞われた、ナポレオン皇帝からの寵愛を得たシャンパン。シャンパン界の今日の礎を作り上げた、歴史あるシャンパーニュ・ハウス。

ジャクソンの創業は1798年。ワイン好きでもあるナポレオンお気に入りのメゾン。ナポレオンは遠征に行くたび、ジャクソンを買い入れておくため村に立ち寄るよう、遠征ルートを決めていたほど。皇帝自身の結婚式にも振舞われ、皇帝から最高栄誉の証、「メダユ・ドール(金メダル)」を授かり、今日も同メゾンの紋章として掲げられています。皇帝をも魅了するジャクソン。実はすごいのはそれだけではありません。シャンパンに限らず発泡性のワインに今では当たり前のように取り付けられるコルク栓を抑える金具「ミュズレ」、実はコレを発明したのは、ジャクソン二代目の当主アルフレッド氏。そのほかにも当時のシャンパンは中身の圧力(糖分が解される時に発生するガス)で瓶が割れてしまうことがよくあったのですが、ジャクソンでは糖分の測定方法を定めて瓶の破裂を少なくしました。ジャクソンの歴史を紐解くと今日のシャンパンのスタイルに大きく貢献してきたメゾンであることがわかります。

The 700 series

メゾンの画一的なスタイルを追求するのではなく、収穫年の個性を毎年最上の形で表現したキュヴェ700シリーズは、毎年セパージュやヴィンテージの比率が変わり、その年の葡萄たちの個性を感じてほしいことから、毎年の収穫する葡萄を主体として造られているワインです。ノンヴィンテージと書いてあるワインとはまた違ったスタイルのワインで、価格以上の品質と大変人気のシリーズです。ちなみに初めに出されたのがキュヴェ728。この数字はハウスが創立されてから728番目にブレンドされたキュヴェであることに由来しております。

メゾンの画一的なスタイルを追求するのではなく、収穫年の個性を毎年最上の形で表現したキュヴェ700シリーズは、毎年セパージュやヴィンテージの比率が変わり、その年の葡萄たちの個性を感じてほしいことから、毎年の収穫する葡萄を主体として造られているワインです。ノンヴィンテージと書いてあるワインとはまた違ったスタイルのワインで、価格以上の品質と大変人気のシリーズです。

色・タイプ 白・泡/辛口
品種 シャルドネ57%、ピノ・ムニエ22%、ピノ・ノワール21%
容量 750ml
産地 フランス シャンパーニュ