第一次世界大戦末期、ドイツのフィッカー社が三葉機Dr.Iの下翼を撤去した実験機を改良した単葉の戦闘機がD.VIIIです。その上昇性能は当時のどのドイツ戦闘機をも凌駕し、その性能の良さとスタイルは「空飛ぶカミソリ」あるいは「究極の第一次大戦機」と呼ばれたのです。ドラゴンの名キットが甦ります。ドイツの究極の第一次大戦機フォッカーD.VIIIを小気味よくスケールダウンしました。正確なフォルムの再現、的確なパーツ分割、エッチングで細かく表現された細部ディテールなど、「空飛ぶカミソリ」の異名を持つ本機の魅力を充分に味わうことができる名キットです。 ■スケール 1 48スケール ※この商品はプラモデルです。 ※組み立て塗装が必要になります。