■著者小高修司■内容紹介中国唐代の6名の文人、白居易、杜甫、李商隠、柳宗元、温庭〓(いん)、蘇軾の詩詞に現れた医学関連用語を検討し、当時の医学的常識を踏まえて彼らの医学と養生に関する事跡から、どのような環境や習慣が文人たちの疾病や老化、死因になったかを明らかにする。本書は中国古典文学の疾病に関する貴重な報告である。